Case study

導入事例

2020.10.21

【PCR検査事例1】プロスポーツ競技団体:リーグ再開に向けた選手・スタッフの感染予防

■業種:プロスポーツ競技団体
■検査人数:約3000名
■検査実施時期:2020年6月~

お客様からの声
「約3000名という大規模の検査において2週間に1度のハイペースで定期PCR検査が実現できたこと、試合毎に変わる出場選手のラインナップを反映した臨機応変な検査実施等、柔軟に対応いただけたことでリーグの早期開催に繋げることができました。」

 

導入背景

全国に約60のクラブチームを持つプロスポーツ競技団体様からのご依頼。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年春以降の公式試合の開催延期を余儀なくされていた。一刻も早いリーグの再開および選手・スタッフの感染予防を目的に、関係者全員の定期PCR検査を実施。

実施検査内容

2週間に1度、選手や監督、審判などのリーグ関係者約3000名を対象として、唾液採取によるPCR検査検査を実施。定期PCR検査の事務局構築から、全国約60の拠点毎へのセルフ型検体採取PCR検査キットの配送、個別の検査結果の共有、リーグ内に立ち上げた検査センターのオペレーションサポートを実施。

陽性者が出た場合の対応

陽性の結果を速やかにご依頼元の担当者様に共有。(保健所への連絡は、ご依頼元から直接連絡・相談を実施いただく。)その後、陽性者の濃厚接触者に対して新たにセルフ型検体採取PCR検査キットを配送し、検査を実施。

効果

・リーグの早期再開
・新たな感染リスクの低減
・選手、スタッフの感染に対する不安軽減