Case study

導入事例

PCR検査 2020.11.25

【PCR検査事例4】障がい者スポーツ競技団体:早期の強化合宿再開に向けた選手・スタッフの感染予防

■業種:障がい者スポーツ競技団体
■検査人数:約30名
■検査実施時期:2020年8月

お客様からの声

「身体に障害を持つ選手達が検査対象だったため、検査の安全面が課題でした。一般的にPCR検査の検体として使われる鼻咽頭ぬぐい液だと、鼻咽頭の奥に綿棒を差し込む際にくしゃみやせきをして飛沫が飛ぶ等、安全面が心配でしたが、唾液を検体としてPCR検査を行うことで安全かつ簡単に検査を実施できて良かったです。」

 

導入背景

四肢に麻痺のある障害者が競技する障害者スポーツ競技団体様からのご依頼。2020年春の緊急事態宣言発令下で、新型コロナウィルス拡大の影響ですべての国内試合・国際試合が中止されていた。緊急事態宣言解除後、早期の強化合宿再開を目指し、選手およびスタッフのPCR検査を実施。

実施検査内容

スポーツ競技団体に所属する選手および関係者約30名に対して、唾液採取によるPCR検査を実施。すべての選手や関係者の陰性判定が証明されたことで、安全な状態での試合再開が実現した。

効果

・強化合宿の早期再開の早期再開
・新たな感染リスクの低減
・選手、スタッフの感染に対する不安軽減

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